「辺野古沖で女子高校生死亡 同志社国際高校校長が謝罪 波浪注意報発表の出航に「船長に判断を任せていた」」 16日、沖縄・名護市の沖合で船2隻が転覆し、女子生徒と船長の2人が死亡した事故で、亡くなった女子生徒が通っていた学校が17日午前11時ごろから会見を開いています。同志社国際中学校・高等学校・西田喜久夫校長:今回の報に接しまして、驚きと悲しみに耐え難い気持ちでございます。学校は会見で謝罪するとともに、波浪注意報が発表される中での出航について、「船長から言及なく、懸念は示されなかった」とし、「船長に判断を任せていた」と説明しました。
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