2026-03-11 02:33

【独自】インターホン鳴らし「お前に対して文句がある」男が刃物で切りつけ 被害男性とは面識なしか 防犯カメラに被害者を追う容疑者の姿

「【独自】インターホン鳴らし「お前に対して文句がある」男が刃物で切りつけ 被害男性とは面識なしか 防犯カメラに被害者を追う容疑者の姿」 周囲に複数の警察官が立つパトカー。その後部座席に座るのは、70代の男性を刃物で切りつけた疑いで現行犯逮捕された、無職の中沢正三容疑者(77)です。小学校の目の前にあるマンションで起きた、この事件。近くの防犯カメラが、犯行直後に被害男性を追う中沢容疑者の姿を捉えていました。現場となったのは横浜市南区にあるマンション。その住人である74歳の男性が被害に遭いました。警察によりますと、10日午後4時過ぎ、自宅のインターホンが鳴ったことから被害男性が玄関ドアを開けました。すると、玄関先に中沢容疑者が立っていて、「お前に対して文句がある。怒っているから、見せたいものがあるから」と叫びながら切り付けてきたといいます。被害男性はその後、中沢容疑者ともみ合いになり、刃物を取り上げようとした際に右の手のひらに軽傷を負いました。近所の人によりますと、被害男性は血の付いた包丁を持って近くの店に駆け込み、助けを求めたということです。その際の様子を現場近くの防犯カメラが捉えていました。画面奥から歩いてきた白っぽい服の人物が被害男性。その右手には、中沢容疑者から奪ったとみられる刃物のようなものが握られているのが分かります。この場面から40秒以上たったところで、黒い上着姿の中沢容疑者が現れました。その後、中沢容疑者の前に立ったのは被害男性から事情を聴いた人物。素通りしようとする中沢容疑者に声をかけますが、中沢容疑者はその手を振り払ってその場をあとにしました。中沢容疑者は、事件現場から程近い小学校の目の前で警察官に身柄を確保されました。その際、中沢容疑者は酒に酔った状態だったということです。調べに対し、中沢容疑者は「人を傷つけるようなことはしていません」などと話し容疑を否認。また、被害男性とは面識がなかったとみられていて、警察は中沢容疑者が一方的に恨みを抱いていた可能性も含め、詳しいいきさつを調べています。

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