「ホルムズ海峡への艦船派遣、高市首相がトランプ大統領に説明「しっかり耳傾け理解していた印象」」 高市首相は国会で、日米首脳会談についてホルムズ海峡への艦船派遣に関する自身の説明を、トランプ大統領が「しっかり耳を傾け、理解していた印象だ」と述べました。衆議院本会議で、高市首相は先週の訪米と日米首脳会談について報告し、質疑が行われました。日本維新の会・青柳仁士衆院議員:(トランプ大統領に)正式な停戦合意に至るまでは自衛隊の派遣は困難であるとの認識を伝え、米国の理解を得たと受け止めて良いのか。高市首相:トランプ大統領からホルムズ海峡における航行の安全に関し、日本をはじめとする各国に対する貢献の要請がありました。これに対して私からは、我が国の法律の範囲内でできることとできないことがある旨伝え、これについて詳細に説明をしました。トランプ大統領はしっかりと耳を傾け、私の説明を理解されていたとの印象を持ちました。また高市首相は、予算案が年度内に成立しない不測の事態に備え、27日に暫定予算案を閣議決定し、国会に提出する方針を表明しました。高市首相:不測の事態に備え、政府としては明日27日に令和8年度暫定予算を閣議決定の上、国会に提出させていただく考え。暫定予算案には年金・生活保護などの社会保障費や地方交付税交付金に加え、高校無償化のための費用などが盛り込まれ、一般会計の総額が8兆6000億円規模となる見通しです。週明け30日に衆参両院で審議し成立させる方向で、与野党の調整が続いています。
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