2026-02-18 02:32

涙ながらに謝罪「怖くても救急車呼べばよかった…本当に後悔」被告の女が初公判で起訴内容認める 交際相手と同居男性遺体を埋めた罪

「涙ながらに謝罪「怖くても救急車呼べばよかった…本当に後悔」被告の女が初公判で起訴内容認める 交際相手と同居男性遺体を埋めた罪」 警察車両の後部座席でうつむく女。同居していた男性の遺体を団地の床下に遺棄した罪などに問われている岡安唯被告(38)です。18日の初公判で、被害者と交際相手の男らと同居する中で起きた暴行の経緯が明らかになりました。事件が明らかになったのは2025年8月。岡安被告が交際相手の小椋亮被告と住んでいた神奈川・茅ヶ崎市にある団地の床下から男性の遺体が見つかったのです。その後の調べで、遺体は小椋被告が経営する派遣会社の社員だった武田和実さん(当時54)と判明。岡安被告は2024年5月、小椋被告と共謀し武田さんの遺体を遺棄した罪に問われていて、小椋被告は武田さんに暴行を加え死亡させた罪にも問われています。現場となった部屋で小椋被告と武田さんと一時同居していた岡安被告。近隣住民は「(部屋に)5、6人出入りして、夜騒いだりなんかしていた」と話します。18日、横浜地裁で行われた初公判で明らかになったのは3人の関係です。岡安被告は別の男性との間に子供をもうけていながら、2024年2月から小椋被告と交際を始め、直後に現場となった小椋被告の部屋に転がり込みました。その後、武田さんが同居するようになったことについて、岡安被告は18日の裁判で「何でいるのか不思議だった」「途中で(小椋被告の)舎弟みたいだと知った」と述べました。また、武田さんが派遣先の契約を解除されたことに小椋被告が激怒し、50発から100発くらい殴るなどの暴行を加え、死亡させるに至ったなどと証言。また、自身は暴行に関与していないなどとしつつ、死体遺棄の罪については「小椋被告が遺体を遺棄しているときはライトで照らしたり外で見張りをしました」と話し、認めました。また、裁判の最後には「本当に申し訳ないと思っています。怖くても救急車を呼べばよかったと本当に後悔しています。本当に申し訳ございませんでした」と涙を流しながら武田さんへの謝罪の言葉を口にしました。
02:32

コメント

スクロール