「男がトラックでユダヤ教の礼拝所に突っ込む 警備担当者が射殺…大学で男が銃乱射も “イラン攻撃”アメリカで事件相次ぐ」 イランへの攻撃が続く中、アメリカ・ミシガン州で12日、男がトラックでユダヤ教の礼拝所に突っ込み、警備担当者に射殺されました。礼拝所の玄関に突っ込んだトラックは警備責任者をはねて、そのまま廊下を暴走しました。運転していた男は別の警備担当者に射殺され、礼拝所の職員などにけがはありませんでした。現地メディアは、「レバノンにいる男の家族が最近、イスラエルの空爆により死亡した」と報じており、捜査当局はユダヤ教徒を狙った犯行とみて調べています。一方、バージニア州の大学で男が銃を乱射し、3人が死傷しました。男は取り押さえられた際に死亡しましたが、銃を撃つ際に「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んでいて、警察はテロとみて捜査しています。
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