アメリカとイラン和平交渉「11日午前、パキスタン」 トランプ大統領はホルムズ海峡の通航料「両国で共同徴収する可能性」と発言
2026-04-09 01:30

アメリカとイラン和平交渉「11日午前、パキスタン」 トランプ大統領はホルムズ海峡の通航料「両国で共同徴収する可能性」と発言

「アメリカとイラン和平交渉「11日午前、パキスタン」 トランプ大統領はホルムズ海峡の通航料「両国で共同徴収する可能性」と発言」 アメリカ・ホワイトハウスの報道官は8日、アメリカとイランの代表団による1回目の和平交渉が11日に行われると明らかにしました。アメリカ・レビット報道官:協議1回目は現地時間の土曜午前に行われる。直接の会談を楽しみにしている。レビット報道官は会見で、アメリカとイランの代表団による交渉がパキスタンのイスラマバードで現地時間の11日に行われ、アメリカからはバンス副大統領やウィトコフ中東担当特使などが参加すると明らかにしました。また、アメリカとイランの停戦合意には、レバノンでの攻撃停止は含まれていないと強調しました。一方、トランプ大統領は8日、ABCニュースの取材に対し、イランがホルムズ海峡を通過する船舶に通航料を課す考えを示していることについて、「アメリカとイランによる共同事業で徴収する可能性がある」と語りました。その理由について、「安全確保の観点や様々な勢力から海峡を守ることにもつながる」との考えを示したとしています。ただ、通航料の徴収には、日本を含む各国が反対の意思を示していることから、実現に向けて理解が得られるのかが大きな課題となります。

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