2026-03-03 01:32

米国防総省“中東に追加部隊派遣”表明 米軍戦闘機3機誤射され墜落

「米国防総省“中東に追加部隊派遣”表明 米軍戦闘機3機誤射され墜落」 アメリカなどによるイランへの軍事作戦で、アメリカ国防総省は日本時間2日夜、中東に追加部隊を派遣すると表明しました。アメリカ中央軍は2日、イランへの軍事作戦で重症となっていた兵士が死亡し、軍事作戦での死者は4人となったと発表しました。また、ヘグセス長官は日本時間2日夜、「壮絶な怒り」と名付けられた軍事作戦について記者会見し、作戦継続を表明しました。ヘグセス国防長官:「壮絶な怒り」作戦の任務は極めて明確だ。イランの攻撃ミサイル、ミサイル製造拠点、海軍などのインフラを破壊すれば、彼らが核兵器を保有することは決してない。ヘグセス長官は作戦について「イラクとは違い、終わりなき戦争ではない」と述べ、地上部隊の派遣については否定しました。さらに、国防総省幹部は中東に追加部隊を派遣すると表明しました。こうした中、アメリカ中央軍は軍事作戦中だったアメリカ空軍のF-15戦闘機3機が1日、クウェート上空でクウェート軍により誤射され墜落したことを明らかにしました。搭乗員6人は脱出して無事だったということです。トランプ大統領は攻撃を4週間ほど続ける可能性を示唆していて、さらなる被害の拡大が予想されます。
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