「“真冬の決戦”各党最後の訴え 衆議院選挙8日投開票」 衆議院選挙の選挙戦最終日の7日、与野党の党首は、各地で街頭に立ち、最後の訴えを行いました。自民党・高市総裁:一緒に日本の未来をつくっていきましょう。次の世代も、ああ日本は安全だ、安心だ豊かだって思える日本をつくっていきましょう。中道改革連合・野田共同代表:民主主義を後退させないためにも、平和な国を将来世代に残すためにも、豊かさを分かち合える国にするためにも、中道に力を貸していただきたい。日本維新の会・吉村代表:言ったことを実行する、100%完璧は無理かもしれないけれど、でも道の無いところに道をつくっていく、それが政治家の仕事。これを維新の会がやってきた。国民民主党・玉木代表:国の懐を豊かにすることではなく、国民の懐を豊かにするのが、政治の責任ではないでしょうか。共産党・田村委員長:行き過ぎた減税、もうかっているところへの減税を見直せば消費税は5%に減税できる。れいわ新選組・山本代表:このまま自民党に託し続けるということは、失われた30年は失われた40年になること確定ですよ。絶対にとめましょうよ。参政党・神谷代表:経済力失ってますよね、人口も失ってますよね。そこに大量に外国人入れたらいろんなもの壊れちゃうじゃないですか。減税ゆうこく・原口共同代表:ゆうこくの憂国は、優しい国、結いの国、みんなが助け合う国。ゆうこく連合と一緒に日本を優しい国にしましょう。日本保守党・百田代表:移民問題は、この5年10年の問題でなくて、さらに15年、20年後の日本の社会も変えてしまう。社民党・福島党首:あなたの税金はあなたのために、あなたの暮らしを支えるために税金を使います。戦争反対。チームみらい・安野党首:敵をつくって分断をあおるのではなくて。未来のために、今何が必要なのか、それを愚直に、真っすぐに訴え続けたいと思います。総務省によりますと、6日までの段階で有権者の2割にあたる、約2079万6327人が、期日前投票を行いました。衆院選は、8日に投開票が行われます。
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