「熊本市中心部の商店街では店の看板が落下 臨時閉店する店舗相次ぐ 客や従業員が外に出てくる姿も 熊本で震度7」 7月28日16時27分、熊本県熊本地方の深さ10キロメートルを震源とするマグニチュード7.1の地震があり、熊本県宇城市で最大震度7の地震が観測されました。熊本市内の商店街から、テレビ熊本の後藤祐太アナウンサーの中継です。熊本市中心部の繁華街の商店街です。こちらはアーケードが続き、様々な店舗並ぶ商店街ですが、家電量販店が地震の影響でシャッターを閉め、急きょ営業を終了しました。またこちらのファストフード店も中には従業員の姿も見られますが、臨時閉店しています。またこちらの店の前には、2階の店舗の位置に掲げていたレストランの看板が根元から外れ、落下しています。プラスチック製の看板が粉々に破損した様子が確認できます。落下によるけが人などの有無については確認できていません。こちらのドラッグストアの今はシャッターが閉じていますが、先ほど店内では、棚から中の商品が多数落ちて、散乱している様子が見られました。かなり大きな揺れを観測したとみられます。多くの飲食店や店舗がありますが、現在午後5時半を回り、帰宅時間とも重なっています。通常も人通りは多いのですが、断続的に揺れが続いているため、店の中の客や従業員が安全確保のために、商店街に出てくる姿が見られます。 いつもより人通りが多い熊本市の商店街から中継でお伝えしました。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
01:47
コメント
スクロール