2026-01-02 01:09

ネイリストの31歳女性死亡を殺人事件と断定 茨城県警が捜査本部を設置 遺体には首の刺し傷の他にも多数の外傷

「ネイリストの31歳女性死亡を殺人事件と断定 茨城県警が捜査本部を設置 遺体には首の刺し傷の他にも多数の外傷」 茨城県・水戸市のアパートでネイリストで31歳の女性が血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認された事件で、警察は2日、殺人事件と断定して捜査本部を設置しました。12月31日、水戸市加倉井町のアパートの一室で「妻が玄関で血を流して倒れている」と住人の男性(27)から通報がありました。警察によりますと、男性が帰宅したところ妻でネイリストの小松本遥さん(31)が玄関で血を流して倒れているのが見つかり、意識不明の状態で病院に運ばれましたが死亡が確認されました。遺体には首に刺し傷があったほか多数の外傷があったことから、警察は小松本さんが何者かに殺害されたと断定し、捜査員90人体制の捜査本部を設置しました。(フジテレビ社会部)
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