トランプ大統領と習近平国家主席、年内にさらに2回会談へ イラン・台湾問題では隔たり残る 米中関係の安定化図る
2026-09-26 01:16

トランプ大統領と習近平国家主席、年内にさらに2回会談へ イラン・台湾問題では隔たり残る 米中関係の安定化図る

「トランプ大統領と習近平国家主席、年内にさらに2回会談へ イラン・台湾問題では隔たり残る 米中関係の安定化図る」 アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席は、年内にさらに2回会談する意向を示し、関係の安定を図る姿勢を示しました。習主席は25日、3日間のアメリカ訪問を終えました。トランプ大統領はSNSに「11月に中国で再び会い、その後、12月にはフロリダ州マイアミで開かれるG20で会う」と投稿しました。一方、24日の首脳会談ではイラン情勢についても協議しました。パデュー駐中国大使によりますと、トランプ氏は中国によるイランへの支援は「容認できない」と伝え、中国側は、そうした支援は行っていないと説明したということです。また、台湾問題について習主席はトランプ氏に「独立に反対する立場」を求めましたが、アメリカ側は「従来の立場」を伝えたということです。イラン情勢や台湾問題など両国の立場の違いが残っていて、今後の首脳間の対話を通じて関係の安定を図れるかが焦点です。

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