「トランプ大統領 イラン海空軍は「ほぼ壊滅」…事実上封鎖のホルムズ海峡通過のタンカー“護衛”表明」 アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を続ける中、UAE(アラブ首長国連邦)のドバイにあるアメリカ総領事館近くで無人機による攻撃がありました。こうした中、アメリカのトランプ大統領はこれまでの攻撃でイラン海軍や空軍は壊滅状態となり、防空能力を喪失させたと成果を強調しました。トランプ大統領:もはやイランに海軍はない、壊滅状態だ。空軍も壊滅した。ほぼ全てが壊滅した。我々は非常に順調だ。トランプ氏は3日、記者団に対しこれまでの攻撃で「イランの海軍や空軍はほぼ壊滅し、防空能力を喪失させた」と述べました。また、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖されていることを受け、トランプ氏は海峡を通過するタンカーをアメリカ海軍が「必要に応じて護衛する」と表明しました。可能な限り早く護衛を開始するとして「世界へのエネルギーの自由な流れを確保する」と強調しました。こうした中、イラン中部コムで3日、最高指導者ハメネイ師の後継者を決める「専門家会議」の施設がイスラエル軍に空爆されました。次の最高指導者を選ぶ権限を持つ88人の聖職者は全員不在だったということですが、イスラエル側は後継者の選出を妨げることで、体制のさらなる弱体化を狙っているとみられます。
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