「高市首相が追悼の辞 福島県主催の式典 除染土の「県外最終処分に向け2030年以降の道筋を具体化」と強調 」 高市首相は11日午後3時ころ、福島県主催の式典で追悼の辞を述べました。高市首相:最愛のご家族やご親族、ご友人を失われた方々の気持ちを思うと哀惜の念に堪えません。ここに改めて衷心より哀悼の誠を捧げます。ふるさとに帰還することのできない方々を始め、被災された全ての皆さまに、心からお見舞い申し上げます。また、高市首相は、「地震・津波被災地域の復興は着実に進展している」とした上で、「原子力災害からの復興に向けては中長期的な対応が必要だ」と述べました。そして、除染のため取り除いた土などについて、濃度が低い「復興再生土」の利用を進めるとともに、「県外での最終処分に向け、段階的に、2030年以降の道筋を具体化していく」と強調しました。
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