「16年前の神戸高2殺害 “両親の責任”認めず 元少年に約9600万円の賠償命令も 神戸地裁」 16年前、兵庫・神戸市で殺害された男子高校生の遺族が加害者とその両親に損害賠償を求めた裁判で、神戸地方裁判所は、加害者のみに賠償を命じ、両親の責任は認めませんでした。神戸市北区で2010年、堤将太さん(当時16)が殺害された事件では、当時17歳の元少年が懲役18年の刑で服役しています。堤さんの遺族は、元少年に事件の責任を、その両親には監督責任や事件直後に転居させて「発覚を遅らせた」責任などを問い、あわせて1億5000万円の損害賠償を求め、提訴していました。19日の判決で神戸地裁は、元少年に対し約9600万円の支払いを命じる一方、両親の責任は認めませんでした。
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