「【警戒】「大型で非常に強い」台風9号が高気圧の勢い強め“危険な暑さ” 石垣島で災害級暴風の恐れ“旅先変更”も」 危険な暑さとなった列島。真夏日となった地点は2026年最多を更新しました。そして台風9号は、非常に強い勢力を維持したまま、10日にも沖縄に接近する見込みです。大型で非常に強い台風9号が迫りつつある沖縄・石垣島。大きな白波が押し寄せていました。沖縄県ではすでに広い範囲で波浪警報が出されています。この台風9号は、太平洋高気圧の勢いを強め、列島に“危険な暑さ”をもたらしています。9日は2026年初めて全国500地点で真夏日を観測。東京都心では2日連続で真夏日となりました。午後3時時点で、熱中症の疑いで11人が救急搬送されました。最高気温が33.9度まで上昇した埼玉・熊谷市。熱中症の疑いで救急搬送されてきたのは70代の女性です。車が故障し、道を歩いていた際にふらついて転倒。冷却・点滴による処置を行ったということです。“危険な暑さ”を列島にもたらす台風9号。最大限の警戒が始まっていました。午後1時半ごろの沖縄・石垣島空港。多くの人がチケットの変更や問い合わせ、時刻表を確認するなど、台風による欠航などへの対応に追われていました。また、島のスーパーでは、一部ですでに品切れの状態に。台風対策に追われる島民。ブルーシートでグルグル巻きにした物の正体は、キッチンカー。島民:70m/sの風速といわれているので、これキッチンカーなんですけど、隙間から水が入っちゃうので、ブルーシートを全部かけて。台風になれている石垣島の住人が警戒を強めている今回の台風9号。台風の直径は約2000km。「台風の目」がハッキリと確認でき、「非常に強い」勢力を維持しています。予想される最大瞬間風速は70メートルと、災害級の暴風が吹き荒れる恐れがあります。東京の羽田空港では、台風9号の接近を知りつつも石垣島へ向かう人たちの姿がありました。観光で石垣島へ行く人:キャンセルも考えたんですけど、1日前倒しで(石垣島に)入ることにしました。ホテルでいろいろ楽しもうかなと思っています。
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