参・予算委 高市首相「徹夜で考えた」会談での冒頭発言について説明 午後ビロルIEA事務局長と面会「協調放出の準備を」
2026-03-25 01:35

参・予算委 高市首相「徹夜で考えた」会談での冒頭発言について説明 午後ビロルIEA事務局長と面会「協調放出の準備を」

「参・予算委 高市首相「徹夜で考えた」会談での冒頭発言について説明 午後ビロルIEA事務局長と面会「協調放出の準備を」」 高市首相のアメリカ訪問について国会で集中審議が開かれ、高市首相はトランプ大統領との会談の冒頭発言を「徹夜で考えた」と説明しました。最新情報を国会記者会館から、フジテレビ政治部・岡安夏希記者が中継でお伝えします。高市首相は、首脳会談で鍵となった「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」との発言について経緯を説明しました。高市首相:様々な評価があることは承知している。当日、渡米する飛行機の中で徹夜で考えた。冒頭、何を申し上げるか懸命に考えた。参議院予算委員会では、ホルムズ海峡の機雷除去のために今後、自衛隊を派遣するかも議論となり、高市首相は「現時点で予断を持ってお答えすることは困難だ」とした上で、「将来的な可能性は、その時の状況を見て法律にのっとり判断しないといけない」と述べました。集中審議後に官邸へ戻った高市首相ですが、25日午後3時ごろ、IEA(国際エネルギー機関)のビロル事務局長と面会しました。この中で、「今、アジア各国は相当に困っている。今後、事態が長期化した場合に備え、追加的な協調放出の準備をお願いしたい」と求めました。

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