2026-03-22 01:02

土砂崩れで宿泊客ら79人が孤立状態 歩行者の通行可能となるよう撤去作業急ぐ 静岡市

「土砂崩れで宿泊客ら79人が孤立状態 歩行者の通行可能となるよう撤去作業急ぐ 静岡市」 21日午前、静岡市の山間部の県道で土砂崩れが起き、宿泊客など約80人が孤立しています。青木不二彦記者:ご覧のように、大きく土砂が崩れ道路をふさいでいます。現在、重機による撤去作業が行われています。土砂崩れが起きたのは、葵区田代の県道南アルプス公園線で、21日午前10時頃に通行人から警察に通報があり発覚しました。静岡市によりますと、道路沿いののり面は高さ70メートル、幅20メートルにわたり崩落しました。崩落箇所の奥には宿泊や日帰りで楽しむ温泉施設もあり、宿泊客や旅館の関係者など79人が孤立状態となっています。市は22日に歩行者の通行が可能となるよう土砂の撤去作業を急いでいます。

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