「31億円不正受領問題で金融庁がプルデンシャルに立ち入り検査を検討」 金融庁がプルデンシャル生命に立ち入り検査を検討です。プルデンシャル生命の社員ら100人余りが、顧客からあわせて31億円をだまし取るなどしていた問題で、金融庁が立ち入り検査を検討していることが分かりました。2月中にも検査に入るとみられています。金融庁は行政処分も視野に、問題が起きた背景や管理体制に不備がなかったかなど詳しく調べる方針です。一連の問題を受けプルデンシャル生命は、業績に過度に連動する報酬制度を見直すとしていますが、こうした再発防止策が十分実施されるかについても調べるものとみられています。
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