2026-02-26 01:09

別荘で23歳女性を殺害し山林に遺棄した罪…検察側が被告の男に懲役20年を求刑 弁護側は改めて無罪を主張 3月10日判決へ 茨城

「別荘で23歳女性を殺害し山林に遺棄した罪…検察側が被告の男に懲役20年を求刑 弁護側は改めて無罪を主張 3月10日判決へ 茨城」 茨城県常陸太田市で女性を殺害し、遺体を山林に遺棄した罪に問われている男に検察側は懲役20年を求刑しました。三瓶博幸被告(37)は2022年、常陸太田市内の別荘で都内に住む女性(当時23)の首を圧迫して殺害し、遺体を付近の山林に遺棄した罪に問われていて、無罪を主張しています。26日の裁判で検察側は「被害者の最終生存時の接触者は三瓶被告のみ」などと指摘しました。その上で、「事実は合理的で三瓶被告が殺害し、遺棄した犯人と認定できる。強固な殺意に基づいた残忍極まりない犯行」として懲役20年を求刑しました。一方、弁護側は改めて無罪を主張しました。判決は3月10日に言い渡されます。
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