「中国で春節 一部地域で6年ぶりに花火や爆竹解禁され市民が歓声 江蘇省では爆発事故で8人死亡」 中国では17日、旧暦の正月「春節」を迎え、市民が花火や爆竹で新年を祝いました。春節の花火や爆竹には、1年の邪気を払い、福を呼び込む意味があるとされます。大気汚染や安全上の理由から、北京などでは禁止が続いていますが、一部では解禁の動きも出ています。地元メディアによりますと、山西省大同市では2020年以来6年ぶりに一部地域では使用が許可され、大晦日にあたる16日夜に市民が春節の伝統を楽しみました。春節の花火をめぐっては、江蘇省の花火販売店近くで15日に爆発事故があり、8人が死亡しています。
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