「立憲・公明の新党名は「中道連合」の案浮上…比例代表は統一名簿方式へ “衆院解散”めぐり党首会談で合意の見通し」 23日に召集される通常国会冒頭での衆議院の解散をにらんで、立憲民主党と公明党の代表が党首会談を行い、新党の結成で合意する見通しです。国会内から鈴木杏実記者の中継です。立憲・公明両党による新党結成の動きは急展開し、両党は15日に党内手続きを終え、午後3時から行われた党首会談で合意する見通しです。衆議院選挙に向けた両党の選挙協力は、比例代表で両党の候補者を同じ名簿に載せる「統一名簿方式」となり、その際の新党の党名を「中道連合」とする案も浮上しています。新党は衆議院議員のみで、参議院議員は各党に残る見通しです。立憲の野田代表、公明の斉藤代表ともに「政治空白を作る衆議院の解散は全く理解ができない」と批判し、新党の目的は「中道勢力」の結集だと強調しています。立憲・野田代表:中道を野党として分厚くしていく。逆に良いチャンスだと受け止めていただきたい。公明・斉藤代表:中道勢力の結集を図らなければならない。26年にわたる自民党との連立に終止符を打ち立憲と新党を結成する公明党内では「自民党との連立には当面戻らない」と強気の声が出ています。
01:37
コメント
スクロール