「震度7の氷川町で避難所の小学校が再開へ 職員ら約100人で片付け 災害ゴミの処理も課題 令和8年熊本地震」 熊本地震で震度7を観測した氷川町で小学校の再開に向けた準備が進んでいます。熊本地震の被害を受けた氷川町では、小学校の体育館を含む4カ所で今も238人が避難生活を余儀なくされています。しかし、9月1日から新学期が始まることから、新たに避難所として開設した中学校への集約が進められていて、竜北西部小学校では、職員やボランティアなど約100人が片付け作業を行いました。竜北西部小学校避難所の責任者・安田敦さん:避難者の皆さんには移転というお手間はおかけするが、児童の皆さんは9月から楽しい学校生活を進めてほしい。一方、熊本県内では災害ごみの処理も課題となっています。氷川町の仮置き場には、26日も災害で使えなくなった家具などが次々と持ち込まれていました。熊本県は、今回の災害ごみが最大100万トンになると見込んでいて、2027年12月までにすべての処理を終えたいとしています。
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