「本丸「責任ある積極財政」 高市首相が施政方針演説 中道改革連合・小川代表 超党派「国民会議」はかりかねる」 高市首相は国会で施政方針演説を行い、政策転換の“本丸”として「責任ある積極財政」を掲げました。高市首相:信以(もっ)て義を行い、義以て命を成す。高市首相は、演説の序盤で中国の古典「春秋左氏伝」の一節を引用し、「国民からの信任を基礎として一つ一つの政策を、誠実にぶれずに実行していく」と強調しました。高市首相:財政規律にも十分配慮した財政政策こそが高市内閣の「責任ある積極財政」です。成長のスイッチを押して押して押して押して押しまくってまいります。手取りを増やすための政策では、超党派の「国民会議」で給付付き税額控除などの検討を進めるとした上で、「2年間の飲食料品の消費税ゼロ」について、「夏前には中間取りまとめを行い、法案の早期提出を目指す」と述べました。中道改革連合・小川代表:成長のスイッチを押して押して押して、5回ぐらい言ったんでしょうか。私どもは完全に違うとは言いません。暮らしを底上げして底上げして底上げして底上げして、生活を支えて支えて支えて支えてというところが、高市政権との最も対比が鮮明な部分だなと。中道改革連合の小川代表は、記者団の取材に、高市首相の演説は「やや成長、産業、供給サイドに偏りすぎている」と指摘し、食料品の消費税減税について「本当にやるのかやらないのか、演説を聞いても分からなかった」と述べました。また、超党派の「国民会議」は、「参加しようと確信できるものがないとなかなか踏み切れない。野党を議論に巻き込みたいのは誠実なのかたくらみなのか、はかりかねている」として、高市首相との党首会談を求める考えを示しました。国民民主党などの反応です。国民民主党・玉木代表:希望あふれる未来にしていこうという思いは伝わる内容だったと思います。ただ、今、困っている国民を助ける政策が少し薄いと感じましたので、具体案をしっかりと、対案として、お示していきたいなと思っています。参政党・神谷代表:各党の公約を織り交ぜたような総花的な(演説)。
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