「リチウムイオン電池が原因の火災 過去最多の3万6760件」 モバイルバッテリーなどに使われるリチウムイオン電池が原因でごみ処理施設などで発生した火災が、2025年度、過去最多の3万6760件に上ることが環境省の調査でわかりました。リチウムイオン電池などを回収している市区町村の割合は79.3%で、環境省は引き続き回収強化を行い火災の防止につなげたいとしています。
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