「6歳男児、行方不明から3日 「非常に心配」家族がコメント 2年前に行方不明になった際は公園で発見 山形・酒田市」 山形・酒田市で6歳児の行方が分からなくなってから3日。発見につながる手がかりは、まだ見つかっていません。警察が情報提供を呼びかけているのは、6歳の高橋優斗さん。この写真は8月に撮影されたものです。優斗さんは特別支援学校に通う小学1年生で、身長約120cm、痩せ形で黒髪の短髪。9月5日の午前に行方が分からなくなりました。当日、写真にあるスパイダーマン柄のつなぎ服を着ていたという優斗さん。5日土曜日の午前8時ごろ、自宅1階リビングのソファに座っている優斗さんを、会社出勤前の父親が確認。家族が優斗さんを確認したのは、これが最後でした。この時、他の家族も家にいましたが、父親は家の鍵をかけて仕事に向かったといいます。その後午前8時半ごろ、近所の人が自宅前にいる優斗さんを確認。この時、優斗さんははだしだったといいます。さらに、その約30分後、自宅から約700メートル離れた公園に入る優斗さんを別の近隣住民が目撃。一方、自宅では午前9時20分ごろ、本来いるはずの優斗さんがいないことに祖母が気付き、その後、家族が110番通報しました。位置関係を確認すると、優斗さんが最後に目撃された公園は優斗さんの自宅の北側に位置し、公園の脇は土手となっていて、簡単に上ることができます。さらに進むと、川幅10メートル以上の川が広がっています。8日、警察は優斗さんの消息につながる手掛かりを探すため、この川の川底や河川敷など、公園の周辺を重点的に捜索。実は2年前にも一度、優斗さんの行方が分からなくなったことがあり、その時は、この同じ公園で家族が優斗さんを発見したといいます。優斗さんの家族は「この度は、息子の行方が分からなくなり、突然の事態に家族共々非常に心配しています。今はただ、警察の捜索で1日も早く無事に発見されることを願うばかりです」とコメントしています。これまでに不審者などの目撃情報はなく、警察は事件・事故の両面で優斗さんの行方を捜すとともに、広く情報提供を呼びかけています。
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