「千葉豪雨で放置車両2500台 主要道路に残る200台をきょうにも撤去へ 浸水被害の保育園が再開」 千葉県を襲った豪雨からきょうで6日です。千葉市では道路上に放置されたおよそ200台の車両をきょうにも全て撤去する予定です。千葉市によりますと、今月13日の豪雨の影響でおよそ2500台の車両が放置されましたが、主要道路上に残る車両が200台まで減ったということです。市は、きょうにもこの200台を全て撤去する予定です。一方、豪雨の影響は保育園にも及んでいます。斉藤昌昭記者:トイレの扉は床上が浸水した影響で木がふくらんでしまい、閉まりにくくなってしまったということです。千葉県によりますと、17日時点で13の保育施設が休園を余儀なくされたということです。市川市の保育園でも浸水被害が発生し、防犯カメラには、土のうを積み上げる様子や園児をかごに乗せて避難させている様子が記録されていました。たかし保育園市川二俣 岡本康弘園長:アンモニア臭がすごかった。1時間もしないうちに頭痛が始まった。再開できたことはとりあえずよかった。この保育園では浸水によっておもちゃなどがぬれましたが、職員らが消毒作業などを行い、18日から受け入れを再開しました。現在も県内各地で復旧作業が続いています。
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