「山梨の山火事は住宅から50m地点まで火が迫る…群馬・神奈川の山火事も鎮火のめど立たず 政府が情報連絡室設置」 発生から5日を迎えた山梨県の山火事をはじめ、11日から神奈川県や群馬県でも山火事が相次いで発生し、政府は官邸危機管理センターに情報連絡室を設置しました。1月8日に山梨・上野原市と大月市にまたがる扇山で発生した火事は、鎮火のめどは立っておらず、12日も自衛隊のヘリコプターなどによる消火活動が行われています。12日朝までに74haほどが焼け、火は一時住宅の30メートル地点まで迫りましたが、午前11時半現在は50メートル地点まで後退したということです。一方、11日午前10時過ぎに神奈川・秦野市で発生した山火事では、これまでに約3000平方メートルが焼け、火元とみられる山小屋が全焼しました。このほか、11日午前11時過ぎに発生した群馬・桐生市の山火事でも、約2万平方メートルが焼けました。12日午前11時半までにけが人の情報はありませんが、いずれも鎮火のめどは立っていません。政府は12日午前9時に、官邸危機管理センターに情報連絡室を設置して対応に当たっています。
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