「【解説】自民“優位”変わらぬ強み 比例投票先で無党派層の31.3% 小選挙区「自民に投票」に2025年参院選で国民・参政に投票した層も流入【衆院選FNN終盤情勢】」 衆議院選挙の終盤情勢について、フジテレビ政治部・高田圭太部長と見ていきます。自民党は単独過半数を超える270議席を軸に、300議席も視野に入っている一方で、中道改革連合は公示前の172を大幅に下回る90台が軸ということで、公示前の半数以下となる可能性もあります。――いまの数字をグラフにすると、大幅に自民が優勢だと分かりますが、優位に進めてる理由はどうみますか?月曜日に中盤の情勢として伝えましたが、その時と大きく変わらない維持をしているという形です。個別に比例代表の投票先の調査結果を見ますと、自民党37%ということで維持していて、実は中道と2ポイントぐらい差が縮まっている部分がありますが、局面が大きく変わるところまではいっていないということだと思います。さらに無党派層の比例の投票先を見ますと、自民党が中道を上回っていて、中道としてはここで6割ぐらい取らないと勝てないという話をしましたが、自民が上回っているというのが強みです。そしてもう1つ、小選挙区で「自民党に投票する」と答えた人の2025年の参院選での投票の割合を見ると、2025年の参院選で国民民主党に入れた人、参政党に入れた人の5割・6割の人が今回自民党に入れるとしています。小選挙区で候補者を出しているところと、出していないところがありますがトータルでこれだけの人が自民党に入れています。そして、前回の参院選で投票しなかったという人が今回は投票に行こうと答えている人の7割が自民党と答えています。これが今回の自民党の現状での情勢での強さになっていると思います。
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