10年前の7月を覚えてる? 「ポケモンGO」が社会現象に 「小池フィーバー」で緑一色の選挙戦や“日ハム”時代の大谷選手 プロ入り後「二刀流」初先発
2026-07-04 02:15

10年前の7月を覚えてる? 「ポケモンGO」が社会現象に 「小池フィーバー」で緑一色の選挙戦や“日ハム”時代の大谷選手 プロ入り後「二刀流」初先発

「10年前の7月を覚えてる? 「ポケモンGO」が社会現象に 「小池フィーバー」で緑一色の選挙戦や“日ハム”時代の大谷選手 プロ入り後「二刀流」初先発」 新企画の「10年前の今月にタイムリープ」。懐かしいだけではなく、10年前のニュースは、“私たちの今”につながっていました。4日は、“2016年7月”にタイムリープします。歩いて探して捕まえる「ポケモンGO」の配信が日本で始まったのが、2016年7月22日でした。公園では、子どもから大人まで多くの人たちがスマホに夢中です。鳥取砂丘では、観光しながらポケモン探しを楽しむ若者たちも。10年前には、多くの人をとりこにした「ポケモンGO」。一方でブームの裏側では、歩きスマホや自転車、車での操作など、安全をめぐるトラブルも起きました。あれから10年。2026年5月には東京で10周年のイベントが開かれ、参加者は約171万人に上りました。累計ダウンロード数は10億を突破するなど、今も世代を超えて楽しまれています。また、小池百合子氏が女性として初めて東京都知事に当選したのが、2016年7月31日です。「緑」を前面に打ち出した選挙戦は“小池フィーバー”を巻き起こし、現在3期目の都政運営に取り組みます。さらに7月は、当時日本ハムの大谷翔平選手が初めて「1番・投手」で先発しました。その第1打席で、“投手による先頭打者初球ホームラン”の快挙を成し遂げました。日本プロ野球史上初の一打が生まれたのが2016年7月3日でした。大谷翔平選手(当時21):すごくびっくりしましたし、先頭であまり打ったことがないのでラッキーだったなと思います。あれから10年。メジャーリーグの舞台でも2026年5月、史上初の“投手による先頭打者初球ホームラン”を達成。今や世界を沸かせる活躍へとつながっています。

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