「ゆっくり安らかに」熊本豪雨から6年 災害関連死含む67人が犠牲に 球磨川流域で遺族や住民らが犠牲者を追悼 今も2人行方不明
2026-07-04 01:14

「ゆっくり安らかに」熊本豪雨から6年 災害関連死含む67人が犠牲に 球磨川流域で遺族や住民らが犠牲者を追悼 今も2人行方不明

「「ゆっくり安らかに」熊本豪雨から6年 災害関連死含む67人が犠牲に 球磨川流域で遺族や住民らが犠牲者を追悼 今も2人行方不明」 熊本県内に甚大な被害をもたらした2020年7月豪雨から4日で6年です。氾濫した球磨川では犠牲者への黙とうが捧げられました。6年前の2020年7月4日、線状降水帯による大雨で球磨川が氾濫するなどし、熊本県内では災害関連死を含む67人が犠牲となり、いまも2人が行方不明となっています。球磨村にあるJR肥薩線の球泉洞駅の近くでは2軒の商店が流され、合わせて5人が犠牲となりました。現場では、午前9時のサイレンにあわせて遺族や地元のラフティング協会のメンバーらが球磨川に向かって黙とうし、花を手向けました。球磨川ラフティング協会 渕田拓巳副理事:大変な思いをして亡くなられているので、本当、ゆっくり安らかにという気持ちが一番。また、人吉市では『球磨川くだり』の舟が出る施設でも船頭たちが犠牲者に黙とうを捧げました。

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