「大王製紙の工場で一酸化炭素中毒か 66歳男性が意識不明の重体 岐阜・可児市」 岐阜・可児市の大王製紙の工場で6人が搬送され、1人が意識不明の重体です。一酸化炭素中毒とみられています。10日午前9時50分ごろ、可児市土田にある大王製紙可児工場で、「2人の男性が何らかのガスを吸い意識がもうろうとなった」と従業員から119番通報がありました。24歳から66歳の男性作業員ら6人が救急搬送され、このうち66歳の男性が意識不明の重体です。10日は午前9時から一酸化炭素を送るバルブの交換に当たっていたところ、作業員2人が倒れ、救助に当たった4人も体調不良を訴えたということです。何らかの原因で一酸化炭素が漏れたとみられ、警察と消防が詳しく調べています。
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