「北海道・秋田で記録的大雨 浸水など引き続き警戒」 北日本では局地的に非常に激しい雨が降り、北海道や秋田県では記録的な大雨となりました。暖かく湿った空気の影響で、北日本では12日も広い範囲で雨が降り続き、局地的に非常に激しい雨が降ったところがありました。秋田・湯沢市湯の岱では、統計開始以来1位となる24時間に222.0mmの雨を観測しています。鹿角市では川が増水し護岸が崩れ、川沿いにあった小屋が流されました。けが人はいないということです。また、北海道・陸別町付近では12日午後2時ごろ、1時間で約90mmの猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨」が発表されました。この大雨は東北を中心に13日明け方まで続く見込みです。
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