「“激戦区”千葉・松戸にロピア新店舗 チーズかつ239円、たまご10個193円 青果売り場にアキダイ社長 高まる“惣菜需要”にも対応」 千葉・松戸市の建物内にできた大行列。訪れた人はチラシを手に並んでいます。3日にオープンしたのはスーパー「ロピア」の新店舗、「ロピア 松戸五香店」です。開店と同時に店内は大賑わい。その一角で販売されていたのが、ロピアの人気商品のひとつ、店内で焼き上げる「ピザ」です。こちらの店でのみ販売されるマルゲリータは、生地とソースがオリジナル。値段は税抜390円というオトクぶりです。店独自の商品は、お肉の総菜コーナーにもありました。ボリュームのあるミルフィーユカツは1枚200円台の安さです。お肉だけではありません、千葉県産コシヒカリは5kgではなく、10kgで5000円台。高値が続く卵は1パック200円を切っています。そんな店内の一角、青果コーナーにいたのが、「スーパーアキダイ」の名物社長・秋葉弘道社長です。アキダイ・秋葉弘道社長:僕ロピアの中の“青果アドバイザー”って役目をやってまして。青果に関しては、アキダイがある程度監修している。そんな店内では、お手頃価格の総菜を手に取る人の姿が多く見られました。スーパー市場では“総菜”に力を入れている店が多く見られます。実際、総菜市場の規模はここ数年、右肩上がりとなっていて、2025年は過去最高を記録するなど、需要の高まりが続いているのです。3日にオープンした店舗の店長は“総菜推し”の狙いを、「今、世の中物価高で外食がしにくい環境。レストランの味を表現できるような、本当においしい総菜を作って提供できれば認められるかなと思って始めております」と話しています。
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