【中継】7人安否不明の日本製紙八代工場 2人は1階部分、5人は2階部分か 救助活動続く 工場は複雑な構造
2026-07-29 01:40

【中継】7人安否不明の日本製紙八代工場 2人は1階部分、5人は2階部分か 救助活動続く 工場は複雑な構造

「【中継】7人安否不明の日本製紙八代工場 2人は1階部分、5人は2階部分か 救助活動続く 工場は複雑な構造」 最大震度7を観測した地震から一夜が明けて、被害の詳細が明らかになってきました。熊本・八代市から森下知哉記者がお伝えします。日本製紙八代工場前には、10台以上の緊急車両などが並んでいます。ここから次々と救助のため隊員が工場内へと入っていきます。つい先ほど、20台以上のハイパーレスキュー隊などの車両が新たに入りました。工場の煙突を見てみると、上の部分が折れ曲がり、かろうじて周りに引っかかっているような状況です。こうして今も危険な状態が続く中、工場内では依然として安否が分かっていない7人の作業員の捜索が続いています。熊本県によりますと、煙突が崩落し建物内に11人が閉じめ込められ、4人が救助されましたが、2人が重傷、2人が心肺停止となっています。また、安否不明となっている7人のうち、2人は1階部分、5人は2階部分にいるとみられています。工場はパイプやタンク、階段などが複雑に交差する構造となっています。その上に巨大な煙突が落ちていることから、捜索・救助に時間を要しているものとみられます。また、29日は外に出ると、すぐ汗が吹き出すほど日差しが強く、隊員らは交代で日陰で休憩をとりながら救助活動に臨んでいます。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

01:40

コメント

スクロール