2026-02-06 02:37

大接戦の首都決戦・東京1区…「参政」吉川氏「維新」春山氏「自民」山田氏「中道」海江田氏「共産」黒田氏の5候補激突

「大接戦の首都決戦・東京1区…「参政」吉川氏「維新」春山氏「自民」山田氏「中道」海江田氏「共産」黒田氏の5候補激突」 国会議事堂や都庁など、政治の中枢が集まる千代田区と新宿区が舞台の東京1区。8日の投開票に向け、都内屈指の激戦区で激しいデッドヒートが繰り広げられています。参政党から出馬したのは、党の副代表を務める吉川里奈候補(38)。参政・副代表 吉川里奈候補:1人1人が働いて頑張った分しっかり稼げる、そういう日本の国力を高めることを私たち参政党は再びやっていきたいんです。元看護師で3人の子供の母親です。吉川候補は「(自分が)子育てしている地域なので、自分の地元から政治を動かす力になりたいので、自分の選択で1区に戻ってきた」と話します。前回の衆院選は比例九州ブロックから出馬して初当選。今回は東京1区で議席獲得を目指します。選挙戦初日には神谷代表も駆けつけ支持を訴えました。参政・副代表 吉川里奈候補:子供1人あたり月10万円という給付を通じて、子育てをするのに心配しない、そういった日本をつくってまいります。吉川候補は「東京1区が変われば日本は変わります。最後の最後まで走り抜きます」と語りました。一方、日本維新の会からは春山明日香候補(51)。維新・新 春山明日香候補:まだまだ新政権の基盤は弱い、盤石とは言えません。野党は改革に異を唱えるところもあり…。与党として臨む今回の選挙ですが、ここ東京1区、連立を組む自民・維新ともに候補者が立つ与党対決の構図です。春山候補は「急な選挙ということもあって、何の調整もできなかったと思います」と話します。選挙戦初日には秋葉原に来た吉村代表らと面会。春山候補は「高市総理の掲げる古い政治の改革、エンジン役アクセル役ができるのは、日本維新の会だと思います」と語りました。千代田区議として培った経験をアピールします。維新・新 春山明日香候補:国民健康保険一つとっても、職員がアナログで作業して抽出しないといけない。行政業務の効率化をしていくことで、職員の負担も減らせますし、皆さまの手取りも増えます。
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