新たなクマ被害対策ロードマップ 政府が策定…目標数として「捕獲数」を地域別に設定
2026-03-27 01:07

新たなクマ被害対策ロードマップ 政府が策定…目標数として「捕獲数」を地域別に設定

「新たなクマ被害対策ロードマップ 政府が策定…目標数として「捕獲数」を地域別に設定」 政府は、冬眠明けのクマによる被害の増加が懸念されるとして、新たな対策ロードマップを取りまとめました。木原官房長官:今後、冬眠明けのクマの出没増加が懸念される中で、まずは春季のクマの捕獲の推進に万全を期すなど、引き続き強い緊張感を持って積極的に取り組むように。政府が新たに取りまとめたクマ被害対策のロードマップでは、実効性を高める狙いから、2030年度までの目標数としてクマの「捕獲数」を地域別に設定しました。具体的には、2026年度中に東北で3800頭、中部で3500頭などとしていて、北海道については2034年までに1万2540頭を暫定的な捕獲目標数として掲げました。また、必要な「自治体職員数」も現在の約3倍にあたる2500人を目安に拡充するとしました。

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