「高市首相が台湾TSMCトップと会談 国内初の最先端3ナノ半導体を熊本工場で量産する計画に「大変心強い」」 半導体の受託生産大手、台湾のTSMCの経営トップが高市首相と会談し、最先端の半導体を熊本県で量産する計画を伝えました。台湾のTSMCの魏哲家会長兼CEOは、5日に首相官邸を訪れ、高市首相と会談しました。この中で魏CEOは、熊本県で回路の幅が3ナノメートルの最先端の半導体を量産する計画を伝え、「AIやスマートフォン製品で使われる最先端のプロセスだ」と強調しました。TSMCは、2024年12月から熊本・菊陽町の第1工場で半導体を量産し、第2工場を建設中です。高市首相:熊本第2工場が3ナノ(半導体)の生産に計画変更されることは大変心強い。ぜひご提案の方向で検討を進めていただきたい。3ナノの半導体が国内で生産されれば初めてとなります。
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