「高市総理、イランとの首脳会談「段取りをつけている」 節電・節約要請は「排除せず」」 イラン情勢をめぐり、高市総理大臣は参議院予算委員会で、イランとの首脳会談を調整していることを明らかにしました。高市総理:イラン側に適切な対応は求めてきております。首脳間の対話についても適切なタイミングで行うための準備を行っております。高市総理はイランとの首脳会談について、「段取りをつけている」と述べました。イランとの交渉期限を設定したアメリカのトランプ大統領については、「電話会談ができるかまだ確定しているわけではないが、できる限りのことをやっていく」と述べました。一方、高市総理は、中東情勢を受けた国民へのエネルギー節約を要請する可能性について、次のように述べました。高市総理:エネルギー節約や需要抑制につきましては、資源に乏しい我が国においては、毎年、夏と冬にエネルギー需要が増大しますので、この時期に行っております。重要物資の需給や価格などについて、足元の状況を把握しながら、長期化も見据えて、あらゆる可能性を排除せずに臨機応変に対応してまいります。高市総理は「石油については、備蓄放出やホルムズ海峡を経由しない代替調達を通じ、日本全体として必要となる量は確保されている」と強調しました。
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