「決闘で初対面の男性死なせた疑いで26歳男逮捕…トー横エリアで知り合い口の利き方で“けんか” 明治に法律規定「決闘罪」適用は異例」 初対面の男性とけんかをして死亡させたとして、26歳の男が決闘の疑いなどで逮捕されました。傷害致死と決闘の疑いで逮捕された浅利風月容疑者(26)は、2025年9月、東京新宿区・歌舞伎町で、松田直也さん(当時30)とけんかをして、殴ったり投げ飛ばすなどして、死亡させた疑いが持たれています。2人は当日、トー横エリアで知り合い、口の利き方などを巡りけんかになったということです。決闘罪は、明治時代に作られた「決闘罪に関する件」という法律に規定されていて、適用されるのは異例です。調べに対して浅利容疑者は、「相手が死んだことについて大変申し訳なく思っています」と容疑を認めています。
01:01
コメント
スクロール