「千葉豪雨災害 主要道路の放置車両は200台に 田んぼで発見の男性遺体は救助活動中に行方不明になった60代男性と判明 死者13人」 8月13日に千葉県を襲った豪雨から6日がたち、犠牲になった人は合わせて13人にのぼりました。千葉県や警察によりますと17日、千葉市若葉区の田んぼで見つかった男性の遺体について、身元が救助活動中に行方不明になった60代の男性と判明しました。千葉豪雨による死者は18日時点で、合わせて13人にのぼっています。一方、千葉市は確認されていた約2500台の放置車両のうち、通行量の多い道路や主要道路上の車両が200台になったと発表しました。しかし、生活道路などには依然、多数の車両が残されているということです。千葉県は放置車両を早期に撤去するため、国土交通省などとプロジェクトチームを立ち上げ対応を急ぐ方針です。
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