「不倫疑惑の松本文科相が国会で改めて謝罪 妻から叱責も議員会館での不適切行為「ありません」」 一部の報道で、不倫疑惑や議員会館での不適切な行為が指摘された松本文部科学相は26日、参議院文教科学委員会に出席し、「多くの関係する皆様方にご迷惑をおかけすることとなりました。この場をもってお詫びを申し上げます」と改めて謝罪した。その上で、「議員会館にかかる報道については、規則に反する不適切な行為はありません」と述べた。松本氏に関わる一連の報道を巡っては、野党側が本人からの正式な説明を求め、高校授業料無償化に関する法案など、3月中に成立しないと国民生活に影響が出る可能性のある”日切れ法案”の審議が開始されない状況が続いていた。。松本氏が25日にコメントを発表したことを受けて、審議開始となった参院文科委員会の冒頭、松本氏は、「今回の週刊誌記事により、委員の皆様をはじめ、多くの関係する皆様方にご迷惑をおかけすることとなりました。この場を持って、お詫びを申し上げます。特に、文部科学省として非常に重要な2つの法案をご審議いただくという重要な局面であります。大変申し訳なく思っております。本当に申し訳ございません」と陳謝を重ねた。一方、松本氏は、「今般報道された内容は、当時、家族に話をし、妻から大変大きな叱責を受けました。私から真摯に謝罪し、受け入れてもらい、既に家族間においては整理がついている案件でありました」と、不倫疑惑については、既に家族間で解決済みだとする、これまでの主張を繰り返した。その上で、「議員会館にかかる報道については、規則に反する不適切な行為はありません。会館を案内し、意見交換をしたものであります」と述べて、指摘された議員会館での不適切行為については、改めて否定した。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
02:11
コメント
スクロール