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#329 Xで歌の投稿NGにネット騒然、「これは雑談です」で歌う時代到来!?
2026-04-16 03:35

#329 Xで歌の投稿NGにネット騒然、「これは雑談です」で歌う時代到来!?

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ピョン吉の航星日誌「#1509 Xで歌ってみた禁止!ポッドキャストで歌ってみたは可能?という話」についてNotebookLMでポッドキャスト化したものです。

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こんにちは。今回は、送ってくださった方のテキストをもとに、SNSとか音声プラットフォームでの、いわゆる歌ってみた投稿の著作権問題について深掘りしていきたいと思います。
X、旧ツイーターですね。そこで、ルールが発覚してネット上で結構パニックになった件から出発して、複雑な著作権のルールの裏側というか、なぜそもそもそのルールが存在するのかを読み解くのが今回のミッションですね。
そうなんですよ。資料にもあったんですが、ジャスラックと契約がないXでは、無断で歌ってみたを投稿するのがNGだっていう事実に本当にたくさんの人が驚いたみたいですね。
かなり話題になりましたよね。
はい。これ私から見ると、なんか許可証がないお店に勝手に食べ物を持ち込むようなものに思えるんですけど、なぜYouTubeならOKだって勘違いしちゃう人が多いんでしょうか。
それはですね、YouTubeなどのプラットフォーム側が事前に包括契約を結んでいるからなんです。
包括契約ですか。
そうです。ただここで意外と知られていない落とし穴があって、YouTubeでも市販のカラオケ音源とかCDをそのまま使うのは実はNGなんですよ。
そうなんですか。じゃあ自分で演奏したりとかじゃないとダメなんですね。
まさにその通りで、自作の伴奏とかアカペラが基本になります。市販の音源を使うなら別途権利処理が必要になるんですよね。
なるほど。そこが勘違いの元なんですね。YouTubeでのルールが分かったところで、ちょっと資料にあった抜け道の検証に話を移したいんですが。
はい。なんでしょうか。
その送ってくださった方が考えたアイディアで、YouTubeでOKなら、YouTubeミュージックなんかのポッドキャスト機能で歌う番組、歌ってみた番組を作れるんじゃないかっていうのがあるんです。
あーなるほど。すごく鋭い視点ですね。
ですよね。でもそもそもYouTubeだけの配信をポッドキャストと呼んでいいのでしょうか。
そこはすごく重要なポイントでして、実はSpotifyとかAppleなんかも含めて音楽サービスでは音楽配信とポッドキャスト配信で権利処理の枠組みが全くの別枠になっているんです。
全く別なんですか。同じプラットフォームの中なのに。
ええそうなんですよ。というのも、もしポッドキャストの枠内で音楽が使い放題になってしまったらどうなると思いますか。
えーっとどうなるんでしょう。
例えば、アーティストが新曲のフルアルバムを出した時に、これは音楽じゃなくて雑談ですと言い張って、ポッドキャストとして配信できてしまうことになりますよね。
いえいえ。あーなるほど。今日の雑談ですって言いながらフルコーラス歌い出すみたいな。
そうそう。まさにそれです。そうなると音楽業界全体が大混乱に陥ってしまうので、そういう背景があってルールが厳格に分かれているんです。
なるほど。業界全体を守るためのルールだったんですね。送ってくださった方がネットで2時間も調べて疲弊したっていうのも本当に納得の複雑さです。
そうですよね。本当に複雑な仕組みになっています。
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ええ。でもだからこそ、ルールをそのまま鵜呑みにしないで自分で調べてみることってすごく大切だなと改めて思いました。
本当にそうですね。ここで最後に音声プラットフォーム上で音楽とトークの境界線がどんどん曖昧になっている今、未来の著作権はどうアップデートされていくべきなのか、皆さんにもぜひ考えてみていただきたいですね。
わーそれはすごく深いテーマですね。送ってくださった方もぜひこの未来の形について想像してみていただければと思います。次回の配信もお楽しみに。さよならー。
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