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ピョン吉@福島県
ピョン吉@福島県
ピョン吉@福島県
ピョン吉@福島県
ピョン吉@福島県
ピョン吉@福島県
実践自体は4年も続いているってことですか?どういうことなんでしょう?
あの、自分で自分に講すべきっていうマニュアルを作ると、脳に大きな認知負荷がかかってしまうんです
毎回録音するたびに、自身の厳しい基準を満たさなきゃいけないと感じてしまうんですよね
あーなるほど、自分でハードルを上げちゃってたわけですね
そうなんです
でも、ブログの存在を忘れたことで、その期待値の摩擦が消えて、結果的にプレッシャーなく習慣化できたんじゃないかなぁと
へー、完璧なルールを手放したからこそ身軽になれたってことですか?
でも、だったらどうして当時、シーサーブログでの配信はやめてしまったんですかね?
資料には、5ギガの容量制限が気になったからってありますけど
はい、そこが面白いところなんです
いや、だって1回8MBの計算なら、620回も配信できますよね?
そうなんですよ
まだ始まってもいないのに、未来の超人気番組になって、容量が足りなくなったらどうしようって心配してしまう
これはもう典型的な完璧主義の罠ですね
なるほど、完璧主義の罠
ええ、実行する前に理想を高くしすぎてしまって、結局動きが取れなくなっている状態ですね
いやー、ちょっと耳が痛い話です
そして、もう一つの理由として、配信方法がよくわからなかったからとも書かれていますね
ああ、これ昔のインターネットあるあるですよね?
ほんとそうですよね
昔のネットサーフィンって波に乗るどころか、少しでも技術的な壁にぶつかると、すぐ遭難しそうになっていましたからね
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いや、その例えすごく適用しています
あの、わからないっていう状態は、当時の私たちにとって強力な心理的シールド
というか、失敗しないための完璧な言い訳として機能していたんですよ
なるほど、失敗しないための言い訳ですか?
ええ、でももし今、その遭難しそうな海に、生成AIっていう名の超高機能なGPS付き救命ボートがあったらどうでしょう?
ああ、それならAIに聞けば、もう一瞬で解決策を教えてもらえるから、そもそも遭難のしようがないですね
その通りです、技術の進化がわからないっていう言い訳を奪ってしまったんですよ
ああ、確かにそうですね
だから、行動への技術的なハードルは極限まで下がりました
つまり、継続の真の秘訣っていうのは、完璧を目指すことじゃなくて、心理的とか技術的なハードルをいかに下げるかに尽きるんです
いやー、面白いですね
ルールを忘れることで心理的なハードルを下げて、AIを使うことで技術的なハードルを下げる
なんか、完璧主義こそが実行の最大の敵だったわけですね
ええ、本当にそうだと思います
資料の最後には、令和の今、最新ゲームがあるのにあえてファミコンをやりたくなるような
平成の技術を掘り返すロマンとして、シーサーブログで再挑戦したいって書かれてますね
いや、素晴らしい試みですよね
もしまた途中でやり方を忘れてしまっても、その時は4年後の未来の私に丸投げするくらいに気楽に構えればいいんですよ
ははは、未来の私に丸投げですか?
完璧主義っていう敵を手放す、最も人間らしいアプローチですからね
それくらいの余裕がちょうどいいですね
では、今回資料を送ってくださった方へ
過去にやり方がわからないという言い訳のシールドに守られて挫折したことの中で
AIという救命ボートがある今なら、簡単に再挑戦できることは何でしょうか?
ぜひ、未来への丸投げを今こそ回収してみてください
ええ、応援しています
次回の配信もお楽しみに
さようなら