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#446 ソロポッドキャスター今日も一人で奮闘中!、福島県出身ポッドキャスターを探しています!
2026-08-11 05:39

#446 ソロポッドキャスター今日も一人で奮闘中!、福島県出身ポッドキャスターを探しています!

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ピョン吉の航星日誌「#1626 ソロポッドキャストの日:福島県のポッドキャストを盛り上げたいという話」をGoogle notebookでポッドキャスト化したものです。

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こんにちは。こんにちは。あの今日は、送ってくださった方の資料を元に深掘りをしていくんですが、毎月11日のソロポッドキャストの日にちなんだ、ある個人の配信活動の軌跡とコミュニティ構築の試みについてですね。
はい、非常に興味深い記録でしたね。これを見ていて、私すごく不思議に思ったことがあったんですよね。
たった一人で完結するソロ配信をしているのに、なんかなぜわざわざ眠気をこらえてまで他の人と関わろうとするのかなって。
ああ、なるほど。 孤独を愛する人が誰かとつながろうともがく姿がすごく皮肉というか面白いなと思いました。
確かに矛盾しているように見えますよね。一人でマイクに向かう気楽さを選んだはずなのに、どこかでつながりを求めているというか、この絶妙なジレンマこそが今回の資料の確信ですね。
まさにそこなんですよ。例えば、9月26日の夜9時30分からポッドキャスト配信リレーに参加するらしいんですけど、この方普段は腸がつくほど早寝なんですよね。
資料にも本人は夢の中にいるかもしれないって書かれていて。
ははは、夜9時半でもう夢の中なんですね。
なので、朝方の人が深夜のマラソン大会にエントリーするような面白さがありますよね。なぜこんな無理をするんでしょうか。
まあ睡眠時間を削ってでも参加する理由は、孤独な作業の反動なんじゃないでしょうか。
反動ですか?
ええ、録音から編集まで完全に一人で行うからこそ、自分は一人じゃないんだとか、同じように配信している仲間がいるっていう事実をそのリレーという枠組みを通してすごく強く確認したいんだと思いますよ。
ああ、なるほど。つながりを確認したいんですね。
ちなみに昨年のリレーでは共通テーマのアンバランスに合わせてマニアックな特撮ドラマの恐怖局上アンバランスについて語ったら、
はい。
なんと別の人とテーマが丸かぶりしたそうなんですよ。
ええっと、それはすごい偶然ですね。
これも笑っちゃったんですけど、ある意味で究極のつながりですよね。
そうですよね。孤独に手探りでテーマを選んだ結果、他者との偶然のシンクロニシティが起きるっていう、これこそが計画通りにはいかないコミュニティの生きた面白さというか。
ええ、本当に。で、オンラインのリレーならまだわかるんですけど、この方いきなり現実の世界でも動くんですよ。
おお、現実の世界でですか?
はい。まずは東北エリアの番組を発掘するグーグルフォームを公開したりして、でもあの、菅川氏で無料のポッドキャスト教室を開いたら、参加者がまさかのゼロだったそうなんです。
ああ、ゼロですか。行動力は素晴らしいですけど、コミュニティ構築の厳しい現実を突きつけられましたね。
そうなんです。で、ここで私が全く理解できなかったのが、そのゼロだった理由の分析なんですけど。
どんな分析だったんですか?
チャットGPTに聞けば、録音方法からタイトルまで教えてもらえる時代だから、私の役割はないって書かれているんですよね。
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うーん。
どうして教室に人が来ないこととAIが結びつくんでしょうか?
あ、それはですね、非常に鋭い自己分析だと思いますよ。一昔前なら、ポッドキャストの始め方っていう技術とかノウハウそのものに価値があったわけです。
まあそうですよね。教えてほしい人はたくさんいましたし。
だから教室を開けば人が集まったんです。でも今はAIが数秒で完璧な手順を教えてくれますよね。
あ、そういうことか。
ええ。つまり技術のレクチャーを餌にして人を集めるという従来のアプローチ自体がもはや成立しなくなっているんです。
やり方を教えるだけならわざわざ人間から習う必要がない。だから誰も来なかったんだって悟ったわけですね。
そういうことです。
それはコミュニティを作ろうとする人にとってかなり残酷なパラダイムシフトですよね。
ノウハウ提供が通用しないと気づいた後、お盆休みに何か計画していましたよね。
はい。県外で活動している福島県出身者のポッドキャストまとめを作ろうと計画されていました。ただの福島県の番組まとめではなくて。
ええ、そこが重要ですね。
福島出身だけど今は県外にいる人っていう条件をつけていたんですけど、でもこれってAIで検索するのも結構難しそうですよね。
まさにそこが最大のポイントなんですよ。AIは福島県で録音された番組っていう表面的なデータは簡単に集められます。
はいはい。場所のデータならすぐに出ますよね。
でも、国境を離れて活動している福島出身者っていう人間のパーソナリティとかルーツに紐づく文脈を読み取るのはAIは非常に苦手なんです。
なるほど。技術やノウハウのカツがAIに奪われたなら、AIが真似できない人間のルーツを繋がりの軸にするしかないってことですか。
その通りです。同じ地元で育ったとか同じように故郷を離れているっていう文脈の共有こそがこれからのAI時代において人がわざわざ集まるための最強の接着剤になるんですよ。
点と点が繋がりました。送ってくださった方、この考察はいかがでしょうか。
本当に資産に富んだ事例でしたよね。
はい。AIがすべての技術的なハードルを下げていく時代に私たちがわざわざ集まる理由は同じルーツや文脈の共有だけになっていくのだろうか。
これはこれからの人間関係やコミュニティを考える上ですごく刺さる問いですね。
AIが発達すればするほど泥臭い人間の文脈が輝きを増すということでしょうね。
そうですね。今回の深堀りはここまでです。次回の配信もお楽しみに。さようなら。
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