23歳のプロランナー吉田響選手をゲストに迎えた第2回。マラソン日本記録への挑戦について聞きました。
全日本実業団駅伝(ニューイヤ―駅伝)のエースが集う2区ではハーフマラソンの日本記録よりも速いペースで走って区間賞を獲得。初マラソンとなった大阪マラソンでは後半失速するも、35km地点まで日本記録を上回るペースで走りました。注目度が高い2026年の2大会を走り終えて得た手応えや教訓は。大阪マラソンで全身に「100枚以上貼った」というシールの意図についても尋ねました。
■目次
初マラソンは「楽しかった」
シールを100枚以上貼った意図
ペースメーカー置き去りは想定内?
エースとして22人抜きの区間賞
■ゲスト:吉田響さん(よしだ・ひびき) 2002年生まれ。25年の箱根駅伝では創価大のエースとして「花の2区」の日本人歴代最高記録となる1時間5分43秒をマーク。大学卒業後はサンベルクス所属のプロランナーとして、マラソンとトレイルランニングの二刀流で世界の頂点を目指している。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
■配信予定
#1 (3/13) マラソンとトレラン二刀流で頂点へ 型破りランナーの決断力
#2 (3/20) マラソンもハーフも日本記録ペースの爆走、23歳の手応えと学び
#3 (3/27) 市民ランナーにも効くクロスカントリートレーニングのススメ
#4 (4/3) トレラン界でも吹くか吉田響旋風 初出場のレースが決定?
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