練習がつらい夏に立ち止まって自分のランニングを足元から見直す「真夏のシューズ研究シリーズ」。これまで厚底・薄底シューズを研究してきましたが、最終回となる第4回では変わり種のランニング用サンダルについて取り上げます。ゲストの坂田満さんが開発した「マンサンダル」は、限りなく裸足に近いランニング感覚を実現しているとして注目されています。いったいどんな効果やメリットがあるのでしょうか。番組ディレクターが実際に履いて体験しながら深掘りします。
■#4 目次
あえて足とフィットさせない
マンサンダルを履いてサブ3
体と向き合い故障も減らす
ランナー以外にも人気、自ら製作
■ゲスト:坂田満さん(さかた・みつる) 40歳を過ぎて運動が苦手な原因はシューズにあると気づき、ランニングサンダルの開発に着手。2016年の「かすみがうらマラソン」で全国100人近くのランナーを呼びかけて裸足で走った。「マンサンダル」の開発者で、全国で履き型の講座や練習会を開催する。
■真夏のシューズ研究シリーズ
#1 アシックス厚底、わずか129グラム シューズアドバイザーが秘密に迫る
#2 ランニングで厚底履きこなせ シューズ専門家・藤原岳久氏のトリセツ
#3 マラソンサブ4には厚底?薄底? シューズ専門家と考える履き分け方
#4 まるで裸足?「マンサンダル」でマラソンが速くなるワケ
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