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プロランニングコーチ金哲彦さん#2 フルマラソン初完走の一歩は「走らない」【NIKKEIランナーズサロン】
2024-09-06 17:34

プロランニングコーチ金哲彦さん#2 フルマラソン初完走の一歩は「走らない」【NIKKEIランナーズサロン】

これから走り始めようと思っている人がフルマラソンを完走するために必要なことは――。プロランニングコーチの金哲彦さんをゲストに第2回では、金さんに初心者へのアドバイスをうかがいました。大会に向けたコンディションの整え方や大会中のよくある失敗の回避方法など、フルマラソン完走経験のあるランナーも必聴の内容です。

■#2 目次
 走る前にまず生活習慣を見直そう
 フルマラソンには準備期間6カ月
 大会中や直前の失敗を回避するには
 ビジネスパーソンの悩みに「金言」

■配信日程
#1 (8/30) マラソン日本、坂の上の「金」 パリ五輪解説者が語る
#2 (9/6) マラソン初完走の一歩は「走らない」
#3 (9/13) 還暦でマラソン3時間切りへ 加齢と闘う
#4 (9/20) 鬱も癌も走っていたから乗り越えられた

NIKKEIランナーズサロンはランニングの楽しさや人生を豊かにするヒントをゲストと探求します。聞き手はフルマラソンに70回以上出場して今なお挑戦を続ける「走るスポーツライター」吉田誠一さん。

■ゲスト:金哲彦さん(きん・てつひこ) 1964年北九州市生まれ。中学で陸上競技を始め、早大時代は箱根駅伝で活躍した。86年にリクルート入社。フルのベストタイムは92年東亜マラソンで記録した2時間11分48秒。現役引退後の2002年、NPO法人ニッポンランナーズを創設し、現在はプロランニングコーチとして競技選手や市民ランナーの指導にあたる。NHKBSの人気番組「ランスマ倶楽部」出演のほか、マラソンや駅伝の解説者としてもおなじみ。

■聞き手:吉田誠一さん(よしだ・せいいち) 元日本経済新聞編集委員(スポーツ担当)。2022年1月、鹿島アントラーズFCを定年退職。03年4月に走り始めて、フルマラソンの自己最高は12年東京の3時間16分2秒。

■ランナーにも日経電子版。
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