不登校を経験した生徒たちの弁論大会|上手く話すより大切な「声の力」
2026-05-30 11:01

不登校を経験した生徒たちの弁論大会|上手く話すより大切な「声の力」

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私のもうひとつの仕事である講師の仕事で経験した弁論大会の審査員を通して感じたことをお話ししました✨

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おはようございます。今日も聞きに来てくださりありがとうございます。 音声配信アドバイザーのまなゆみこと真那ゆみ子です。今日は5月の29日の土曜日です。
私が住んでいる埼玉県はですね、ちょっと数日ぶりに気持ちの良い青空が広がる陽気となっておりますが、皆様週末いかがお過ごしでしょうか?
はい今日はですね、私普段ねこのオンラインでの活動と並行して副業としてやっている 講師の仕事に行ってるんですけど、その話をしていこうかなというふうに思ってます。
講師の仕事をして、通信生の高校に通っていらっしゃる生徒さんたちの単位取得をサポートしたり、
あとは大学受験に向けて勉強したいという生徒さんに受験対策を教えたりしているという講師の仕事をしている、そういうサポート校っていうのがね、最近増えてきてるんですけど、その中でですね、弁論大会があったんですよ。
で私ね、弁論大会の審査員を今回させていただいて、やっぱりですね、声ってやっぱ力があるなって改めて感じたんですよね。
これはね、スタッフのリスナーの皆さんにもシェアしたいなというふうに思いまして、今日は話していこうかなというふうに思ってます。
ぜひ最後まで聞いていただきまして、いいね、コメント、フォローなどなどしていただけますと、誰もとっても嬉しいです。
はい、この番組は40代半ばで起業を志しました私、マナヨミ子が、同じ世代で起業を頑張っていらっしゃる40代、50代の方を音声配信の面からサポートしつつ、私自身の試行錯誤もシェアをしながら次の一歩を一緒に進んでいくためのチャンネルになります。
はい、ということで、はいそうなんです。私はですね、日中の昼間はですね、これは業務委託のフリーランスの仕事になるんですけど、そのですね、通信性高校のサポート校の講師としてですね、主に大学受験を目指す生徒さんたちに国語と、国語、現代文とか小論文とかそういうものを指導しているっていうふうなお仕事をさせていただいてるんですけど、
去年もやったんですけど、去年に引き続きまた今年も2回目、弁論大会のですね審査員を任せてもらいました。これはですね、まあ去年ね、去年私がね、去年のはじめからね働き始めたんですけど、の去年の終わりぐらいにあの弁論大会があったときに、まあちょうど私がねたまたま授業がなくて空いてるだけでお願いしますって頼まれたんですけど、
私はね、すごく弁論大会超良かったです。楽しかったです。またやりたいです。審査員ってやったからまた呼んでもらえたっていうふうなお仕事になりました。で、今回はね、その弁論大会っていうのが、そうお話ししているように、もともと不登校だった生徒さんたちが多いんですよ。やっぱり通信性高校に行ってらっしゃる方って。で、不登校になったきっかけっていうのはもちろん人それぞれなんですよね。
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最近やっぱり多いのは、規律性障害とかがすごく増えてるみたいで、朝起きられないっていうお子さんがすごく多くて、それのきっかけで不登校になってしまう。だから、その朝の時間帯があれなんだけど、それ以外であればまあ大丈夫なんだけどっていう方もいらっしゃるそうなんですけど。まあまあそういったね、もともとの持病であったりとか。
あとはまあ、コロナ禍とかもあったので、今のこの世代の高校生の生徒さんたちっていうのは、コロナ禍なんかもあって、人間関係がうまくいかなくなったりとか、何か環境の変化とかでもちょっと学校になかなか行けなくなっちゃったりっていうふうなしたような子たち。もともと不登校の経験が多い子たちなんだけれども、やっぱりね、あの高校の卒業資格を欲しいと。
で、できれば自分の将来に向かって大学受験をしたりとかっていうふうに考えているような子たちが、通信性高校に通うだけじゃなくって、通信性高校に通うっていうのはね、やっぱり大変だと思うんですよね。横でね、皆さん生徒さんたちの見てると、結構、もちろん普通の学校にね、普通高校に行くよりはハードルは低いかなと思うんですけど、でも自学でいろんな動画をたくさん見たりとか、
で、レポートをたくさん書いたりとか、あとスクーリングって言って、通信性高校でも家で勉強、オンラインで勉強してるだけじゃなくて、ちゃんとそのスクーリングというリアルの対面の授業にも行かなきゃいけなくて、それの予約も取ったりしてとか、まあまあシステムが複雑で自学で進めていくのが難しいんですよ。
で、それをサポートするためのサポート校っていうのが最近増えてるんですよね。通信性高校に入ったらいいものの、なかなか自分で学習できなくて、単位の取得とかが進められないから、その単位取得のサポートとかをするための学校っていうのが増えています。
これはですね、業界の内情なんですけど、やっぱり少子化とかでお子さんが減っているので、塾業界もですね、普通に学校に行って、夕方塾に来て受験勉強するとか、補修の勉強するっていうお子さんたちだけだと塾業界が立ち行かないんですよね。なので昼間の時間もそういったですね、サポート校とかそういったところにどんどん塾業界が出てきているので、最近増えているというのもあると。
私はもともと塾講師なんですけど、塾講師なので夕方以降から夜にかけての時間が主だったんですけど、子供が生まれてからなかなかその時間帯で働けないという私の事情と、日中の時間でそういった、もともと塾が母体だった企業とかがサポート校をやっていて講師を募集している塾、夕方以降の塾と同じような講師のタイプで講師を募集しているっていうのがあって、
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私の今求めてる仕事のタイプと合致してるんですよね。だから大変ありがたい仕事なんですけれども、話を戻しますと、そういった生徒さんたちはもともとそういった経験が終わりなので、人前で話すことっていうのが得意なお子さんばっかりじゃないんですよ。むしろどっちかっていうと苦手。自己表現とか塾を何かアピールするっていうことが本当に苦手っていうお子様が多い。
そういった中でやる、そういうふうな特性があるお子さんたちがいるサポート校なのに、あえての弁論大会をやるっていうのが、すごく私は特別な行事だというふうに思うんですよね。
なので皆さんが、みんな嫌いなんですよ。弁論大会なんか誰も出たくないんだけど、例えば大学の推薦入試に受験するために活動実績が欲しいとか、自分でチャレンジするっていうことがあって、やりたくないけど頑張ってやりますみたいな感じなんですよ。
そんな中でですね、やるものですから、皆さんですね、文章の完成度はもちろんそれぞれ個人差がありますよ。その文章自体にも個人差があるし、今度は弁論大会なので書籍書くだけじゃなくて、さらにそれを人前で喋ると。
覚えてお話ししてもいいし、読んでもいいよっていうことなんですけど、やっぱりただ読むだけじゃなくて、スピーチとしての抑揚をつけたりとか、あとは身振り手振りをつけたりとか、そういうことがやっぱり望ましいんですよね。文章の内容にも、そういったスピーチの完成度にもそれぞれ個人差はあるんですよ。個人差は上手だなっていう子もいれば、震えてる頑張ってっていう子もいるんですよ。
でも審査しながら心が動かされるっていうのは、上手い下手とかはぶっちゃけ、一応審査つけますよ。数字はつけるんですけど、上手い下手はぶっちゃけどうでもよくって、みんなそれぞれが苦手の中ですね、弁論大会のテーマがあるんですけど、それぞれテーマに対して自分はこういうふうに考えているよとか、あとは自分の経験を踏まえてこういうふうに考えてきたっていうのを、
自分の声に出して、しかも人前に立ってですよ。声に届ける姿っていうのに毎回めちゃめちゃ感動して、本当にうるうるしながら、一応私好評とかみんなの前で言ったりするんですけど、本当にうるうるして本当に今日はいい時間もらったっていうふうに毎回お伝えしてる感じなんですよね。
これは私改めて声の力っていうのはすごいなっていうふうに思ったんですけど、これはスタッフも同じで、特に私なんかもビジネス頑張っていらっしゃる方をサポートしたいっていう思いで音声配信アドバイザーとしての発信をしているので、みんなやっぱり数にとらわれたりとか、もっと注目されたいとか、
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ビジネスにつなげたいという思いはもちろんあるし、それはもちろんなんですけれども、賛成数の多少であるとか、話が上手い下手ではなくて、やっぱりまずは自分の思いを言葉にして届けることっていうのに何より価値があるんだなっていうふうに、これはもう改めて実感しました。
ですので、いつも私の配信を聞いてくださっている皆さんにもお伝えしたいんですけど、上手く話そうっていうふうに思わなくてもいいから、まずはお話ししてみよう、まずは自分のこの思いがあって、それをスタッフを通してスマホに向かってお話をして、スタッフを通してみんなに届けようっていうことをたくさんの人にやっていただきたいなっていうふうに感じた経験でした。
そうなんですよ。結局、誰かの心を動かすっていうのは上手い言葉じゃないんですよね。上手い言葉とか完璧な言葉ではなくて、その人自身のやっぱり心が乗った声なんだなっていうふうに改めて思いました。
ということで、今日も最後にまで聞いてくださってありがとうございました。良い週末をお過ごしください。私の配信としては土曜日・日曜日はメンバーシップをお出ししますので、夕方の16時ぐらいかな、メンバーシップをお出ししますので、そちらご登録いただいている方はそちらでもお会いできたら嬉しいです。
ということで、マナユミコとマナユミコでした。ありがとうございました。
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