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歌詞の作り方ァプロが教える作詞の技術ァ
皆さんこんにちは。 歌詞の作り方ァプロが教える作詞の技術ァ司会のMIOです。
最近はAIで文章を書いたり、画像を作ったりする人も増えましたよね。
歌詞もAIで作れるの?という話をよく耳にするので、 今日はそのあたりを聞いてみたいと思います。
作詞のゆずきです。よろしくお願いします。
今日はお二人のAIの話をじっくり聞いてみたいと思います。
そして、シンガーソングライターの清田です。よろしくお願いします。
清田ちゃんは結構AIとか使いますか?
自分が作った歌詞をAIにこれを見てどういう情景が浮かぶとか聞いたことはあります。
なるほどね。そういう使い方もあるのか。
ゆずきさんはどうですか?AI使いますか?
詞に関しては全く使わないですね。
そうなんですね。それ以外で普段の日常生活とかでは使うって感じですか?
普通にいろいろ相談も。
なるほど。じゃあ先生一応聞いておくんですけど、
AIで歌詞は作れるんですかね?
多分、AIって今過渡期じゃないですか。
発展途上でどんどんどんどん進化していって、
今実際にでも作れるとは思います。
結構私自身も自分でいろいろ作詞とか勉強している時に、
スマホのアプリで作詞もそうだし、
曲も作ってくれるようなアプリがあるのを一応知ってはいて、
実際にこういうテーマでやりたいなっていうワンフレーズだったり、
入れたい言葉とかを入力すると、
それっぽく歌詞も曲も作ってくれるっていうアプリがあるのは一応知っているんですけど、
最近声優さんのこと、いろいろAIの関係もありましたけど、
ゆうぜひさんから見て、
AIで歌詞を作るってこと自体に賛成反対等はありますか?
ちょっと難しい話をしますと、
著作権的にまだ今グレーだと思うんですよ。
AIって。
多分全部AIで作ってしまうと、
チャスラック的には私の著作物だとは認めてくれない。
自分がそのAIが書いてくれた詞に手を加えれば認めてもらえる。
今のところそんな感じっぽくて。
手を加えるっていうのは本当にちょっとしたワンフレーズだったり、
手を加えるだけでもこっちのものになるんですか?
そうですね。あとはアプリ側の問題。
さっき言っていた、例えば曲を作ってくれるアプリ。
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もう有料だと今所有物、所有権は
その有料アプリを入れている人のものになるけれども、
無料版ってあるじゃないですか。
あれについては所有権認められないんですよね。
だからそのままこれ自分の作品ですよって言って提出しちゃうと、
ちょっと問題になりそうな気もします。
なるほど。無料版でやってしまうと、
その曲はそのアプリの会社のものの曲になっているってことですよね。
そうですね。結局、まだ日本でそんなにきっと例はないと思うんですけれども、
裁判とかになった時に、有料版だとそのアプリの会社の方が
ちゃんと責任を取ってくれる。
だけど無料版だと結局はそのユーザー側が
自分で対処しなきゃいけないというのもあるので、
ちょっと使うのには要注意かもしれないですね。
そうですね。それこそ声優さんのでも一回すごく話題にもなったじゃないですか。
AIで使われてしまってということもあると思うんですけど、
結構今AIが生活に浸透している中で、
作詞家の方からしても、
ちょっと自分たちの仕事を脅かされているなみたいなのはあったりするんですか?
脅かされているなっていうのは、
自分の周りの作家さんの反応からはあまり今のところは感じられないです。
ただ、脅かされているなっていう観点からすると、
例えばAIに何々さんみたいな詩、
例えば曲名を入れてこういう詩って言った時に、
その自分の作ったフレーズから抜粋されてしまう。
そういうのは逆に別の意味で。
そうですよね。それこそこのラジオも含めて、
結構少しずつ聴いている方も歌詞の作り方があったり、
少し新しい自分で曲を作ってみようって思ってもらうきっかけとしては、
AIっていうのも素敵だとは思うんですけど、
やっぱり歌詞って正直音楽も含めて、
人が作っているからこその温かみだったりとか、
そういったものがあるんじゃないかなって私自身は少し思っているので、
そうですね。
自分でも一回AIに作ってもらったことがある中で思うのは、
確かに聴きやすいだとか、わかりやすい、
面白い表現だなって思うことはたくさんあるんですけど、
やっぱりなかなか他の人が作った音楽に比べて衝撃は少ないような気がします。
そうですね。意外性?そういう意味では自分でどんなワードでAIに作ってもらうかなので、
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結局そのワード出しのところでほとんど決まってくるじゃないですか。
という意味では意外性っていうのはあまり求められないかもしれないですよね。
ただ上手に付き合っていく。
例えばフレーズではなくて、こういう条件に合う単語を出してください。
その単語をいくつでも10個出してくださいと言えば10個出してくれるから、
その単語を自分がいかに使いこなせるか。
自分の詞としてちゃんと組み込めていけて、
なおかつ印象的であればいい使い方かなとは思います。
確かに。なかなかそれこそ丸々作ってもらうとか、
歌詞を作ってもらうっていうよりかは、
ワードだったり、あとはヒントになるようなきっかけとして使ってもらえれば、
もしかしたら上手く付き合っていけるものなのかもしれないですよね。
そうですね。何回か前に、例えば今日帰りながら、
どういう気持ちになるか考えながら書いてみて、
でもそれをワード出しをしたところで、後で死に使えないことってきっとたくさんあると思うんですよ。
だからそのAIが一つ助けてくれるといいですよね。
そうですね。
結構あれですか?
キョウラちゃん的にはAIで歌詞作ってみようかなみたいな思ったことはありますか?
思ったことは今のところないんですけど、
文章おかしいってことか、直すとかにもいいのかなと思って。
確かに。添削とかはね。
やっぱり、AIはある意味感情がないものだし、正しいものとか情報源としては引き立ちとしてはめちゃめちゃ優秀なものだと思うんですけど、
結果、曲の歌詞は特にですけど、人の感情を乗せるものだったりとかするものではあるから、
なかなか、例えば悲しいって思いながら泣いてる人もいるけど、
嬉しいと思いながら泣いてる人もいるじゃないですか。
その感情の違いってなかなかAIだと出ないようなものなのかなって思ってはいるので、
ちょっと薄っぺらくなっちゃうんじゃないかなみたいなのはちょっと思います。
そうですね。そこに感情をうまく乗せられた、でもきっと近い将来そういうのも出るのかもしれないですね。
かもしれないですね。
でもそういうことをもしかしたら近い将来、もうそれ専門のアプリじゃなくて会社化とか、
本当に本物のアーティストさんに向けたそういうアプリも開発されたりとかしだしちゃったら、
なんかちょっと悲しい気持ちになりません?
そうね。それはそう思います。
なかなかに人間味があるからこそ、曲って刺さるような気がやっぱしてるので。
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だからお二人にはそうやってちょっと悩んで、みんなに刺さる詩をぜひ書いて欲しいと思ってます。
頑張りたいです。結構今私も曲作ってて、さっきラジオ会でもお二人に相談したりもしたんですけど、
なかなかに難しい。改めて。
こんなにラジオでお聞きしてるのにもかかわらず、
やっぱね、それこそ私も自分がAIなんじゃないかなって思うぐらいワンパターンのフレーズしか出てこないので、
難しいんですけど、
でも同時に思ったのは、このメロディー私が作ったメロディーに対して、
例えばここで木村ちゃんにお願いしたらまた雰囲気が変わってくるんだろうなっていうのも、
今度そういうのもやってみたら面白いような気はしていて。
いいと思います。
最近コライト共同で詩を書いたり。
だから詩の人も曲の人もみんなの一つのチームとして権利者になる。
共同作業をするのって流行ってるんですけども、ぜひぜひ。
やってみたいね。面白そう。
木村ちゃんはちょっと話が添えちゃうんですけど、
最近、今までの含めてどういう曲を書くことが多いですか?
応援系とか恋愛系とか。
恋愛系が多いかもしれない。
木村ちゃんね、言っちゃっていい?言っていい?
インスタで木村ちゃんの詩を少しだけ見せてもらう機会があったんですけど、
ちょっとこのふわっとした感じじゃなくて、意外でかっこよかったです。
気になる。
きっと近いうちに公開してくれると思うので。
ぜひぜひ。公開したらこのラジオで言ってね、ちゃんと。
分かりました。
ちゃんと出しました。見てくださいって言ってください。見に行きますので、僕たち。
かっこいいよね。
かっこいい系なんだ。
かっこよかった。
それこそ意外性が人間があるからかもしれないですね。
ちょっと話戻るけど。
きっとね。
木村ちゃんのこのふわっとした雰囲気から、またふわっとした声から出てくるかっこいい歌詞だったり、かっこいい曲ってのが、なかなかいいギャップですよね。
でもね、不思議とやっぱり、その詩を見た時に、
木村ちゃんきっと歌ってたらこういう感じなのかなって、なんかかっこいい木村ちゃんが浮かんできて。
想像できました。
できましたできました。だからとてもいい詩なんだと思います。
本当にそれこそAIに例えば木村ちゃんをテーマに歌うとして書いて欲しいって言ったら、
もしかしたらこういうラジオを通してふわっとした曲しか優しめの曲ができてしまうかもしれない中で、
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自分で作るからこそ自分の二面性の部分だったりとか、そういった部分の曲調がもしかしたら浮かんできて、
それがある意味どんな音楽が好きなことに刺さっていくって考えたら、
AIも付き合い方によるのかなとは思うんですけども、
ちょっと負けないように頑張っていきたいなという気持ちではございます。
ぜひぜひ頑張ってください。
一応今日のお話をまとめるとですね、
AIは作詞のサポートとして活用ができるよっていうのと、
あとやっぱり最後に選ぶのは人間であるっていうこと。
また感情や体系は人間にしか書けない部分でもあるので、
やっぱりそこをある意味私たちが一番大事にしていかなきゃいけないのかなと思っております。
なので前回の振り返りみたいになると思うんですけど、
何か思ったこと、感情があったら記録するとか、
それこそ前にお話しされたボイスメモを活用してみるとかしてみて、
AIにはない人間味の良さを今後も出していきたいなという気持ちではございますね。
ちっちゃい声だね。きょうちゃん。
もっと大きい声で返事していいんだよ。
大きい声で返事してみなさい。
はい。
よし。
頑張ってAIの時代だからこそ、
自分らしい言葉を大切にAIとうまく歩んでいけたと思っております。
というわけで早いんですが、もうエンディングでございます。
ここで押し合わせです。どうぞ。
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それこそ今までこの10回にわたるまでのいろんなお話も含め、
またそれ以外の内容もたくさん学べるものになっていますので、
ぜひぜひ皆さま、詳しくは
Our Songs第2制作部ホームページをご確認くださいませ。
それでは皆さま、AIに負けないように頑張ってまいりましょう。
それではまた次回お会いしましょう。
せーの、バイバイ。