2026-02-21 09:32

SNSよりポッドキャストのほうが集客効率が100倍良い

SNS集客頑張ってるけど全然売上につながらないのは、SNSの大半のユーザーが「まだまだ客」だからです。

 

確かに数は多いけど、問題解決の必要性を感じていない人がほとんど。

その人たちに問題認識をしてもらうのは簡単ではありません。

 

一番良いのは「そのうち客」を狙うこと。

それができるのがポッドキャストです。

 

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サマリー

SNS集客では売上に繋がりにくいのは、ユーザーの多くが「まだまだ客」だからです。問題解決の必要性を感じていない「まだまだ客」よりも、問題を認識している「そのうち客」を狙うのが効率的です。ポッドキャストは、情報を能動的に取りに来る「そのうち客」が多く集まるため、集客効率が非常に高いと解説しています。

見込み客の3つの段階
見込み客は、主に3つの段階に分けられると言われていて、
まだまだ客、そのうち客、今すぐ客というこの3つに分かれています。
これをファネルに合わせて作っていくわけですね。
ファネルって情報型になっているので、一番上のところが人数が一番多くて、
どんどん下に行くにつれて人数が減っていきますよね、情報というのは。
だから一番上の層がまだまだ客で、少し下に下がって人数が絞られていって、そのうち客。
そして最後、本当に今すぐ客っていうのは、今すぐ購入するつもりになっている人。
全体の大体1%か3%くらいっていうふうに言われているので、
100人集めてきたら、その中に1人今すぐ客がいるかどうかっていうね。
そういうふうに言われているわけですね。
この今すぐ客を集客するのが一番ビジネスにおいては手っ取り早いんですけど、
当然さっきも言ったみたいに人数の比率的に言うとかなり少ないので、
この今すぐ客を集客するというのはなかなか難しいわけですね。
この今すぐ客を集客する一番手っ取り早い方法は、プラットフォームで集客するということですね。
AmazonとかUdemyとか、そういうところに来る人は最初から何かお金払って買うつもりで来ているので、
もう今すぐに購入したいって思っている人たちなんですよね。
それに対して、じゃあ他のそのうち客とか、このまだまだ客。
特にこのまだまだ客っていうのは、大多数の人がまだまだ客に当たるんで、
母数はめちゃくちゃ多いんですけど、その後の集客が難しいわけですね。
まだまだ客って要するに問題を認識していないとか、問題解決の必要性を感じていない人たちです。
その人たちにそもそも問題をきちんと認識してもらうとか、
そこに解決策を探す段階に移ってもらうというのは相当難しいわけですよ。
本人が全然そこに問題意識を感じていない。
僕たちがちょっとそれを何か言ったところで、軽くスルーされてしまって終わりみたいな状態になるので、
ここを価値観を変えて、そのうち客に変えるとか今すぐ客に変えるっていうのはかなり至難の技なわけですね。
各段階の集客の難しさ
継続的にずっと接触し続けて、なおかつ相手が自分のことを信頼してくれていれば、
この人の言う通りだなっていうふうになるから、少しずつそういうふうに価値観が変わってきて、
まだまだ客がそのうち客に変わってくるんですけど、
そういうのができるのは基本的には影響力の大きい人ですね。
芸能人とかインフルエンサーとかそういう人が何かバンっていうと、
多くの人が問題認識をしたりとか、確かにすごい人が言ってるからね、
自分も何か副業を始めないととかね、そういうふうに危機感を持って何か行動を起こしたりとかっていうふうになるんですけど、
自発的に何かそういうふうになっていく人っていうのは、不可抗力的に何かこう、
例えばもう会社が倒産したとか、クビになって、もう本当に自分で稼がないといけないみたいな、
そういう状況に追い込まれた人は自然とというかね、そのうち客、今すぐ客になっていきますけど、
今全然何もそういった状況になってない、今の生活に困ってない人がある日突然ね、よしじゃあ副業始めようとはなかなかなりにくいわけですよ。
今後はこうどんどん日本の経済ってのは厳しくなっていくので、副業を始める人は間違いなく増えていく。
まあそのアメリカのソロプレーナーもかなりバーって増えてきたっていうのは出てますけど、
AIが出たことによってよりその環境が整ったので、副業になる企業を目指す人が増えていくっていうのはこれは間違いないんですけど、
このまだまだ客を相手にすると相当しんどいんですよね。
全然売れないし、もう人は集まってるけど、その先の制約につながらないっていうことになるわけ。
「そのうち客」を狙う効率性
できればこのまだまだ客じゃなくて、その次ですね、そのうち客を狙うのが一番効率がいいんですよね。
まだまだ客は教育が難しすぎるというか時間がかかりすぎるので、ちょっとそこを狙うのはあまり得策ではない。
そのうち客って何かっていうと、要するに問題は認識してる人ですね。
問題を認識していてそれをなんとか解決しないといけないなみたいな人。
だからまだまだ客は今全然困ってないから普通にテレビ見てボーっと過ごしたりとかして、特に何もやろうとしてない。
でもそのうち客だったら、例えばちょっと生活苦しいなみたいな。
何か副業でも始めないとこの先生活やばいなみたいなふうに思ってる人。
これがそのうち客ですね。
今する客はもう副業始めないとやばいから、じゃあ何か学ぼうみたいな感じで購入するものを探してる人みたいな。
そういう人になるわけですけど、このそのうち客ってどうやって集客するのって話ですよ。
SNSとポッドキャストのユーザー層の違い
これはもちろん一概には言えないんですけど、集客しやすい媒体とそうじゃない媒体っていうのがあるんですよね。
基本的にSNSってまだまだ客が大半なんですよ。
特に問題解決の方法を探してSNSを見てる人っていうのは少ないですね。
暇だから見てるとか、何となく時間つぶして見てるとか、そういう人が多いわけですよ。
だから問題すらそもそも認識してないし、その解決策を探してないっていうことですね。
じゃあポッドキャストはどうなのかってことですね。
僕たちのようなチャンネルをわざわざ聞きに来る人っていうのはどういう人かってことです。
もう暇でしょうがないから、よくわかんない一般人の発信している、よくわかんないチャンネルの音声聞こうっていう人は少ないと思うんですよ。
何か知りたい情報があるからこの音声を聞くっていう人が大半だと思うんで、ということは少なくとも問題は認識してるわけですよ。
何か問題を認識していて、それの解決の糸口となるかもしれないかな、僕たちの音声を聞くっていうことですね。
つまり大半はそのうち逆だってことです。
ちゃんと自分の問題を認識していて、そのために何が必要なのかっていうのをある程度理解している人ですね。
例えば自分がなんでもいいですけど、コピーライティングのチャンネルをやっているとしたら、コピーライティングが自分に必要だなって思う人が聞くわけじゃないですか。
ということはこの問題も認識してるし、それの解決策としてコピーライティングが必要だっていうのも理解しているってことですね。
だからあともう一歩前に進んでくれれば、今すぐ逆に変わるわけですよ。
それに対して、このSNSとかを見ている人たちっていうのはまだ全然そんな問題すら感じてないみたいな。
それの解決策も当然わからないわけですよ。
今実は生活がちょっと苦しくなってるけど、そういう意識もない。
なんか別に普通に食っていけてるしみたいな感じで、何かじゃあ副業を始めようとか起業しようとか、そういう認識になってない人にコピーライティングって言っても当然響かないわけですね。
情報受容の姿勢と情報感度
だからその情報を自動的に受け取っているのか、能動的に取りに行っているのかっていうところも違うわけですよ。
SNSって基本的に開いて、なんとなくフィードに表示されたものを自動的に受け取っているみたいな。
テレビに若干近いというかね。テレビはチャンネルを選んでみますけど、何が流れてくるかっていうのは選べないというかね。
勝手にテレビを流したいものが流れてくるみたいな感じで受け目で受け取る。
こういう自動的に受け取る習性のある人っていうのは洗脳されやすいんですよ。
能動的に情報を取りに行く人っていうのは自分で情報収集者を選択してるから、そういう洗脳とかされにくい人なんですよね。
日本人ってどうしても周りに流されやすいとかメディアに洗脳されやすいような国民性があるから、
やっぱり子供の頃からメディアすごいですよね。テレビの力がすごく大きかったから、やっぱりそういうのに慣れてしまってるんで、非常に洗脳されやすいわけですけど、
ポッドキャストに来る人っていうのは、ちゃんとどのチャンネルを聞くかっていうのをしっかりと吟味した上で聞きますよね。
数ある媒体の中でも一番情報感度が高い人たちだと思うんですよ。
YouTubeももちろんこういうの聞こうとかね、こういうの見ようっていうのあるけど、たまたまこのトップページに表示されたから見るとかね。
なんか面白そうな芸能人が出てる動画があるから見るとか、そういう見方をしてる人も結構いるから、ポッドキャストほど情報感度は高くないと思うんですよ。
でもポッドキャストって、やっぱりとりあえず表示されたから見るというよりは、ちゃんと目的があって、こういうのが聞きたいと思って聞くみたいな人が多いんで、
その辺の情報感度も高い人が多いんですよね。
かつ、ちゃんと問題を認識していて、それに対して何をしないといけないのかっていうのも分かってると。
ポッドキャストによる効率的な集客
だからポッドキャストで発信するっていうのが実はすごく効率的に集客できるんですよね。
SNSは確かに数が集まるけど、そのほとんどはすごい薄い見込み客というか、関係性もできてないし、そもそもそういう必要性を感じてないみたいな、
ただいいねをしてる、ただフォローしてるだけみたいな、ただ繋がってるだけとかね、そういう感じの人が大半になってしまうんで、
見た目の数は多いけども、全くと言っていいほど消費金が売れないみたいなことになってしまうんで、
もしこのそのうち客ですね、そのうち客ってある程度ボリュームゾーンだから、今すぐ客ほど少なくはないから、
それなりにいるんで、そこで実は集客するのが一番効率的だったりするんですけど、
数ある媒体の中でそのうち客が一番多いのは、おそらく僕はポッドキャストが一番多いと思うんでね。
ポッドキャストの再生回数自体が少なくても、その大半がそのうち客だっていう風に考えると、
決して非効率的な集客とは言えないんじゃないかなと思います。
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